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一か八か 魅惑の台湾紀行 その23:・・「また行きたい」・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 最終日の今日、朝からの雨を受けて、私はひっきりなしにネットを確認。


台北・桃園空港の発着便を確認します。


するとそのほとんどがON TIMEです。これはラッキー。


飛行機はその途中に台風がいても、
それを避けるように飛べば大丈夫のようですね。

私は「帰国できない・空港で一泊」を最も怖れていたのですが、
本当に幸運でした。
と言うか、妻の「肝の据わり具合」に恐れ入るばかりです。



台北に戻り、モスバーガーで胃を満たします。


ホットチリドッグには味の差はないんですね。




お迎えの車に乗り、空港まであっという間です。


外は土砂降りですが、飛行機は大丈夫。



無事帰国することが出来ました。


福岡空港でトイレに行った妻が
「思わず、バケツがないか探した」とのこと、面白いですね。

また妻は、
「ニュースや噂で知るC国みたいに、騒がしさ、下品さ、
 路上や電車内での排泄が無かったので安心した。
 トイレはどうにか我慢出来る。
 福岡から僅か2時間のフライトなのでまた来てみたい」とご満悦でした。

めでたしめでたし。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 07:10 | comments(4) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その22:・・ここには住めない?・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 さて、蒸したようなよどんだ空気の中、


「これが正しく台湾の生活・買い物」の市場を観て回ります。


何と言っても、ナマだろうが調理済みだろうが、


何気なく店先に出しておくという、とても受け入れがたい生活習慣。


氷など一切ありません。


生魚・貝類など本当に大丈夫?と眉をひそめます。


そして客の方も、その食べ物を手や指で突き回しています。


んー、ちょっとなあ・・。しかし不思議と蠅は一匹もいないんですよね。


さて更にマニアックな路地に入ります。


100m程の狭い路地にこれでもかと並ぶお店。


食べ物の臭い、人の汗と埃、そして例によっての臭豆腐臭。


ちょっとNo thank you.ですね。


お店の人達は、私達を見るなり「こんにちはー」と声をかけます。
一目、日本人夫婦って分かるのでしょうね。


この路地裏商を見て、妻は目を輝かせて曰く、


妻「やっぱ、台湾は私には無理ね。日常生活で、何も買えないと思う。
  衛生観念が違いすぎ」。
私「あー、そうかなぁ。私はあなたはすぐに順応して
  完全に溶け込めると思うね。
  あなたにバイク一台与えておけば、どこにでも出かけて、
  路地裏で何でも買ってくると思うよ。
  雰囲気が台湾人っぽいからね(笑)」
妻「あー、実際に住めばそうなるかもね」

妻は今回の台湾旅行で、私の「足がクタクタになるまでの見て歩き。
ツアーガイド本に無いマニアック探し」に慣れて面白がってくれました。
特に今の路地裏巡りには大満足の様子です。



さて、この後は、



MRTを乗り継ぎ、



北投から新北投駅に行きました。



ここには有名な温泉があるのですが


途中ですごい土砂降りに遭ってずぶ濡れ。


早々に退散しました。


さ、もう台湾は満喫です。そろそろ帰りましょう。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 09:03 | comments(4) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その21:・・河口・川沿いへ・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 ここで台湾の公衆トイレ談義を一つ。

私が見た限り(使用していない)、あるいは妻から聞いた限りでは、
台湾の公衆トイレは基本「和式」。
本当は「和式」か「日式」か何と呼ぶのか知りませんが、しゃがみトイレ。

しかし時にはこの様な様式もあります。


かならずバケツが備え付けです。

    

ところでこの台湾MRTの駅トイレには「水溶専用紙」が売られています。
しかし水溶であっても流しては駄目じゃないの?
何となく疑問が残りました。
妻はバケツに捨てたそうです。良く分かりませんね。

ところで淡水駅を出て北上します。



町並みは静かなもの。


ここにも日本統治時代の鉄道の遺産が展示解説してありました。



台湾は過去も大切にする国、そんな印象を受けました。




さ、寂れた?町並みを歩いて河口に出てみます。


んー、雨は降っていませんが、




どんよりとしてあまり面白くありません。



ま、それでも結構でしょう。



ここで踵を返しますが、



きしなに見つけた朝市?の方に


足を進めてみましょう。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 09:13 | comments(2) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その20:・・淡水へ・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 最終日Day3の始まりです。んー、今日は本降りのようです。


これは「派出所」の前のバイクとパトカーです。

さて今日はメトロで北上し、海の近くまで出てみましょう。


切符(token)を買うのも、妻はもう慣れたもの。


45元で二人分、90元を100元札で買って10元のお釣り。


もはやここに住み着いているかのような早業で買います。




これらは地下鉄構内の広告です。


んー、地上に出るとポツポツ降りです。


30分ほど揺られると、最北端の終着駅「淡水」に到着です。


人が少ない。


しかし町並みは立派なオフィス街です。
雨に傘を開いたり閉じたりしながら、
川沿いに出る町並みを観てみましょう。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 08:13 | comments(1) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その19:・・台北101・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 1時間半ほどホテルで休み、夕食を摂りに出かけます。


地下鉄で20分程度、台北101に到着です。


   

移動が本当に楽です。




結局、中は高級ブランドショップばかりで、




人混みは全く無し。


と言うよりガラガラとの表現が合います。


それでも地下階の食堂街は賑わっています。



なかなか美味しそうなものが並んでいますが、


私はもはや日本食が恋しくなりました。
結局カレーです。


妻はインド料理を試してみました。
このナンが大きすぎ。
結局私が加勢するので、私が太ってしまいます。
その後スタバでコーヒーを飲みました。


外に出るとすっかり暗くなっていました。


これでDay2は終わりです。

朝、少し雨に祟られましたが、その後は天気は全く大丈夫。
明日帰国ですので、もう8割方は満足です。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 07:11 | comments(2) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その18:・・龍山寺・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 少し疲れてきました。
総統府付近のウォーキングでは少し不機嫌だった妻も、
この龍山寺は自分が行きたい場所でしたから機嫌を戻しています。



龍山寺駅から徒歩数分。あー、これですか。


台湾観光には欠かせない寺で、


妻に言わせますと、独特の参拝方法があるとか。


中に入りますと、特にお金を支払うことなく奥に入りました。
妻は受付?で線香をもらったようです。


まずは長い線香に火を付けて、それをかざしながら本堂へ。




ここでハタと気づいたのは、ここは日本の神社ではないので
「何にむかって何をどのように祈祷するのか」ちょっとわかりません。


まあ家内安全くらいで結構でしょうか。
妻は随分長いこと手を合わせていました。


さて戻りますと、多くの現地の人達?が本当に熱心に祈祷しています。


なんでも二切れの木片を転がして、
表と裏が出たら一度おみくじを引く、とか。

       

何だか分かりませんが、これがおみくじ。
結局何が書いてあるのかも分からずじまい。


妻も何だか不完全燃焼です。結局は言葉の壁なんですね。


さて、寺の周囲を歩いてみます。


あー、これは夜市が開かれるところなのでしょうか。


随分広い道幅の左右に様々な店が並んでいます。


ここで面白いのはたいてい3-4階立ての住居風建物であること。


その内部の清潔さは分かりませんが、独特の臭いと雰囲気があります。


少し奥まで歩きましたが、奇異の目で観られている感じで引き返しました。



ここで一旦ホテルに戻り休みます。


夕方は別の所に出かけましょう。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 08:24 | comments(3) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その17:・・台湾総督府・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 台湾総督府、あるいは中華民国総統府。
https://ja.wikipedia.org/wiki/台湾総督府
https://ja.wikipedia.org/wiki/中華民国総統府


日露戦争の結果、清国から割譲された台湾を統治するために設置された、
日本政府の官庁です。


立派ですね。
私、遺跡かと思っていたら、今も立派に使われています。知らなかった。


私が驚いたのは総督府の前の道路がすごく広いこと。


いざという時の滑走路なのでしょうか。


のんきな私・私達はカシャカシャと写真を撮りながら、



総督府の右側に回ります。


そして右脇の道路から写真を撮ろうとすると、
そこにいたお兄さんに手を×印にされて撮影不許可のジェスチャー。
ここで私はやっとここは今も使われていることを知りました。


総督府を離れる際、そこの角でもう一枚撮れるかと思いましたが、
ライフル様の銃をひっさげた兵士にジロリと睨まれました。
くわばらくわばら。

日本で銃を見かけることは少ないのですが、
台湾ではそうではないようです。


さて、もう少し歩いて地下鉄の駅に到着です。


もう一息足を伸ばします。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 08:25 | comments(4) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その16:・・台湾中心を南下・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 さて、ある場所に向かって歩きましょう。



おや、大通りにこんなものがありました。


台湾鉄路LDK58、蒸気機関車。


1923年に日本が作ったものとあるようです。


さすが台湾。歴史を忘れてはいません。


新光人寿保険摩天大楼、その高さがひときわ目立ちます。


直射日光を浴び、


かなり蒸し暑くなり、



妻の足取りが遅くなりました。


ちょっとご機嫌斜めですね。


注意しなければ。




二二八和平公園に入り、


国立台湾博物館の前を通り過ぎます。


今日は閉館日?誰もいません。



さ、公園を抜け出て道を進みます。


バイクだらけですが、
ここに置いてあるバイクのほとんどには張り紙があります。


駐車違反なのでしょうね。


さあ、台湾と言えばここを観たかった。


台湾総統府です。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 08:27 | comments(3) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その15:・・台湾では英語は通じない・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 駅ビルへ上がろうとうろうろしていましたら、


いつの間にか建物の外に出てしまいました。


これが台湾車站の外観です。


ほとんどのバスには何らかの大きな広告がペイントされています。


さて、改めて中に入ります。


さほどの混み具合でもありません。
JR博多駅の方がはるかに混んでいます。


さて、レストラン街に入り適当な店を探します。
なにしろ空腹の限界に近づいています。


ここにしましょうか、入りましょう。



席に座り、若いお姉さん(おそらくは高校生・大学生のバイト)が
注文を取りにやってきました。
妻が英語で注文します。
すると「??」のポカンとした表情。
これは妻の英語のレベルの問題ではありません。
お姉さん、英語が全く分からない。
しかも私達をもの珍しげにジロジロと眺めています。
日本人がそれほど珍しいのでしょうか。

まあ一応注文はしましたが、彼女は復唱しません。
何となく不安が残りました。

そして次に伝票を持ってきました。
伝票に、運んできた料理をチェック記入するようです。
あれ、一品多い。んー、やはりうまく通じていなかったようです。
まあ訂正するのも面倒ですから、そのまま様子を見ましょう。


やってきたのは牛肉の甘辛煮、



豆乳風ラーメン、


オレンジジュース、



そして肉団子。



そして注文外で来たのがこのあんこ餅。


この甘さにはもうギブアップ。
結局残してしまいました。
支払いは妻に任せましょう(笑)。
この辺は彼女は慣れたもの。


さて外に出ましょう。


すごい暑さです。徒歩南下します。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 08:31 | comments(2) | trackbacks(0) |-
一か八か 魅惑の台湾紀行 その14:・・整った町並み・・
JUGEMテーマ:エッセー・紀行文

 故宮院から士林駅までタクシーの手段もありましたが、


ここはとにかく公共の手段です。


またバスに乗ります。


今度の運転手さんは大丈夫でした。


街中はきちんと整っていますね。


下車しますと、もう日差しは亜熱帯。


カンカン照りですが、その分、緑が美しい。


既に路面は乾いています。






士林駅から今度は南下します。




昼頃で人が多いですね。しかも若い人達が多い。


あまりビジネスマン・OLっぽい服装の人はいません。


暑いからでしょうか。


町並みも、近代的な建物のすぐ脇にオンボロ家屋。
このアンバランスがまだ発展途上の印象を植え付けます。


さ、台北中央駅・台北車站(シャタン?)に到着です。




佐々木希。


台湾では大人気の様です。
posted by: 水瓶座 | 紀行 | 10:22 | comments(2) | trackbacks(0) |-